またまた群馬のお婆ちゃんの病院

今は群馬の病院に看病しに親戚の家に泊まっています。 お婆ちゃんの様態は前回来た時よりも良くなっている感じでした。人工呼吸器も口からではなく喉に穴を開けて入れるタイプに換わって、鼻から管で流動食を食べれるようになっていました。これにより前より楽な感じになってるみたいで元気を感じられました。ただ一切話しができない状態なので何を言ってるか分からなく、何をして欲しいか分からない時は正直とても辛いですね。 いちをホワイトボードも有りますが分からないものは読めなかったりするので、この時ほど人の心や気持ち、考えていることが解る、リーディング能力が羨ましいと思った。 よく漫画やアニメ、はたまたゲームの中では勝手に人が見れたりできる能力は忌み嫌われています、確かにその能力がない人達は羨ましいと思う人は沢山いるでしょう。結果的にそんな能力はいいものではなく、いらないみたいな結論で終わりますが、そのリーディング能力が活かせたり、必要な立場にあればそんなことはないと思います。こんな事語っても何に
もないですが……orz
でもその人に親しい人で理解が深い人はある程度、言葉がなくてもそれとなく解るって場面を何回も見ているとそんな能力はいらないのかなとも思ってしまいます。結局は自分が何も出来なくて悔しく、解る人が羨ましいだけですね……

こんな暗い話しを読んでくれた方、わざわざ読んでくれて有難うございます。また鬱な話ですみませんでしたm(__)m

お婆ちゃんの回復を心より願う今日この頃…
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by lyrical_magical | 2006-03-14 23:46 | 雑記
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